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身近な危険!?

工業用の「事故米」が食用に転売され、おせんべいや焼酎、保育園の食事にまで使用されていることがニュースになっています。
「事故米」は 残留農薬やカビなどで汚染されたお米で、主に工業用接着剤や飼料用に使われるものです。
どうして食品用に流通したのでしょう。
国内のお米の生産は近年豊作が続いていました。よって良質なお米がたくさんあり規格外のお米は不足しているのです。本来、焼酎やおせんべいなどに使われる加工用のお米(規格外)が不足しているのです。また、輸入米はトウモロコシなどが高騰していて(バイオ燃料で)飼料用のお米の国際価格も高騰しているため、更に安い「事故米」が転売されたのです。
もう一つは規制緩和です。今まで許可制だったのが、今は誰でも販売に参入できるようになり業者の信頼や安全性に対する規制が難しくなってしまいました。
生産調整するくらいお米が余っていると言われているのに、価格の問題や国際的な経済が絡んでの不正に発展した「事故米」、食べ物の問題はは毎日の事でとても身近な出来事です。お米以外の食べ物の安全性は、はたしては大丈夫なのでしょうか。

― ニュースを見ながらの会話 ―

私) 「こんなんじゃ、知らない間に変なもの食べてるかもね。」モグモグ

妻) 「・・・。」

私) 「賞味期限ぐらい見てるよね。」たらーっ

妻) 「・・・。」

私) 「何で目を合わさないの。」ひやひや

身近に危険が迫っている・・・。
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